開店祝いにタブーはあるの?

火事を連想させるものはタブー!

開店祝いは気持ちがもっとも重要ですが、お祝いの気持ちさえこもっていれば何を贈り物にしても良いと言う訳ではありません。

相手が迷惑がってしまうのであれば、かえって開店祝いは贈らない方が良くなってしまいますよね。

こんな贈り物にならないように、開店祝いにどんなタブーがあるのかを知っておくことは重要ですね。

ところで、開店祝いに赤いものや火にまつわるものなどは、タブーとされていることを知っていましたか。

当然のように知っている方、ここで初めて知った方など色々な方がいるでしょう。

赤いものは、花でも開店祝いに相応しくないとされています。

それから、タバコ好きの相手であればライターや灰皿は素敵な贈り物のように思われるかも知れませんが、実はこれらも火にまつわるものとして好ましくありません。

さらに、火にまつわるものには、ストーブのような暖房器具、キャンドルスタンドなども該当します。

タブーとされているものをうっかりプレゼントしてしまうと、自分は気持ちを込めたつもりでも相手との関係を潰してしまうことにもなりかねません。

贈り物の候補を考えた時には、その品物がタブーに該当しないかどうかを再確認しましょう。

相手からリクエストがあれば、日にまつわるプレゼントでもOK!

どういう贈り物であれ、相手に喜んでもらえることが一番大切なことです。

開店祝いを贈る場合には、どんな場合においても火にまつわるものが禁止と言う訳ではありません。

中には、火にまつわるものがOKな場合もあるのです。

それは相手からこういうものが欲しいと言うリクエストがあった場合に限りです。

相手からのリクエストがあれば、それに答えるのがベストですね。

また、開店祝いのタブーは、贈り物そのものばかりではなくメッセージカードやお手紙などに使う言葉にもあるので注意が必要です。

「厳しいご時世ですが、」なんて言うマイナスな言葉は避けましょう。

また、「負ける」とか「敗れる」、「潰れる」、「傾く」などと言う倒産を連想させるような言葉もNGです。

せっかく素敵な贈り物をしても、言葉で悪い印象に受け取られてしまうのは残念ですよね。

贈り物をする場合には、贈り物そのものにもメッセージにも十分に気を付けましょう。

開店祝いの花の贈り方マニュアル